介護は学び続けなければならない仕事
こんにちは、hiroです。
私は介護職として20年以上働いてきました。その経験から強く感じるのは、介護は学び続けなければならない仕事 だということです。
でも実際には、こんな悩みが常につきまといます。
- 何から勉強して良いかわからない
- 新しい制度や法改正についていけない
- 現場の疑問を解決できる情報源が少ない
そんなときに出会ったのが、介護専門誌 『おはよう21』 です。
今回は、私が購読して感じたメリットや活用法をご紹介します。
『おはよう21』とは?
『おはよう21』は介護職のための専門誌で、初心者からベテランまで役立つ内容が毎月掲載されています。
- 初心者向け:介護の基本や現場での不安解消
- ベテラン向け:スキルアップやキャリアアップに直結
- 全介護職向け:法改正・介護制度・最新の現場アイデアを網羅
最新号の特集例(2025年10月号):
「現場の不安を解消する 看取り期のケアはここがポイント」
現場で直面するテーマを専門家がわかりやすく解説しています。

画像提供:おはよう21(Fujisan)
私が『おはよう21』を読んで感じたメリット
1. 現場の悩みが解決できる
過去には「認知症の入浴拒否への対応」や「介護記録の書き方」など、私自身が悩んでいたテーマがそのまま特集されていました。
読んだその日から自分の現場で試せる内容が多く、学びがすぐに活かせます。
2. 法改正や制度を理解できる
2024年の介護保険改正の際も、『おはよう21』で
- 何が変わったのか
- どう対応すれば良いのか
が一目でわかり、仕事に自信を持つことができました。
3. 定期購読の特典がすごい
定期購読すると、バックナンバーのデジタル版が読み放題です。
気になるテーマを過去号からまとめて調べることができます。
例:
- 『”イザというときにあわてない”よくあるピンチ解決術』(2025年7月号)
- 『”目のつけどころ”で変わる介護記録』(2025年8月号)
- 『~小さなサインを見逃さない~高齢者の体調変化に気づくための48のポイント』(2025年9月号)
活用のコツ
- 気になった記事はメモを取り、現場で実践
- 同僚やチームと記事を共有して意見交換
- バックナンバーを活用して自分の課題テーマを深掘り
学びは「読む」だけで終わらず、「試す」ことで初めて力になります。
まとめ
介護職20年の私が感じたことは、
『おはよう21』は現場で即役立つ実用的な学びが手に入る雑誌 だということです。
- 現場の悩みを解決できる
- 法改正や制度に対応できる
- 定期購読で過去の知識もストックできる
介護職の方にとって、スキルとモチベーションを高める心強いパートナーになるでしょう。
定期購読はこちら
『おはよう21』は1冊から購入できますが、定期購読がおすすめです。
- バックナンバーのデジタル版が見放題
- 最新号が毎月届くので買い忘れなし
- 継続的に学びが積み重なり、スキルアップにつながる
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