こんにちは、介護しよ.netのhiroです。
「特養に入所すると、毎月いくらかかるんだろう?」
特別養護老人ホーム(特養)の費用は、要介護度や介護保険の自己負担割合、居室の種類などによって変わります。
過去の記事でも、いくらかかるかを実例をもとに解説したり、どういう形で計算されているのか?も解説してきましたが、やはり「複雑でわからない」という声も聞かれました。
そこで、条件を選ぶだけで特養の月額費用の目安がわかる「特養費用かんたんシミュレーター」を作りました。
面倒な計算は必要ありません。
あなたやご家族の条件を入力して、まずは毎月どのくらい必要になるのか確認してみてください。
特養費用かんたんシミュレーター
介護しよ.net 無料概算ツール
特養入所費用かんたん計算
入所の条件を選ぶと、月々の基本的な費用がわかります。
計算ツールを読み込んでいます。
2計算結果 概算
1か月の概算合計
1日当たり約—円
- 介護保険自己負担
- —円
- 居住費
- —円
- 食費
- —円
入力内容を確認してください。正しい数値を入力すると再計算します。
この結果は、基本サービス費、食費、居住費をもとにした概算です。加算、医療費、日用品費、理美容費、行事費などは含まれていません。施設、地域区分、利用日数、制度改正などにより、実際の請求額とは異なります。正確な費用は入所予定の施設または市区町村にご確認ください。
この無料版では、以下を反映していません。
- 負担限度額認定
- 高額介護サービス費
- 社会福祉法人等による利用者負担軽減制度
- 施設独自の加算や実費
食費・居住費には国の基準費用額を使用します。施設の実際の契約料金とは異なります。
使用している料金と公的資料
ユニット型個室的多床室も現行の基準費用額に区分があるため、選択肢に含めています。
介護保険自己負担=日額基本単位×地域単価×自己負担割合×入所日数。月額の円未満は四捨五入します。居住費と食費は日額×入所日数。合計は3項目の合算です。実請求では端数処理が異なる場合があります。
※表示される金額は目安です。実際の請求額を保証するものではありません。
このシミュレーターでわかること
無料版では、要介護度や介護保険の自己負担割合などをもとに、特養へ入所した場合の月額費用の目安を計算できます。
「特養って月に10万円くらい?」「15万円以上かかる?」といった漠然とした疑問を、まず具体的な金額にしてみましょう。
ただし、実際に施設を検討するときには、月額費用だけではなく、
「従来型とユニット型では、どのくらい違う?」
「一年間ではいくら必要?」
「別の居室タイプにしたら、どのくらい変わる?」
といった比較も重要になります。
もっと詳しく比較したい方へ
LINE登録者限定で「特養費用シミュレーター 詳細版」を用意しています。
詳細版では、無料版よりも詳しく、居室タイプごとの費用を比較したり、年間で必要になる費用の目安を確認したりできます。
「一つの条件だけではなく、いくつか比較してから施設を考えたい」という方はこちらをご利用ください。
※LINE登録後、詳細版をご利用いただけます。
計算結果を見るときの注意点
このシミュレーターで表示される金額は、特養で必要になる費用の目安です。
実際には、施設や利用状況によって、医療費、理美容代、日用品費などが別途必要になることがあります。
また、所得や資産など一定の条件を満たす場合には、食費・居住費などの負担を軽減できる制度が利用できることがあります。
そのため、実際に入所を検討するときは、希望する施設から提示される料金表や自治体の案内もあわせて確認してください。
特養の費用について詳しく知りたい方へ
「そもそも特養の料金はどうやって決まるの?」
「介護保険の自己負担以外に何がかかる?」
「費用を軽減できる制度はある?」
こうした疑問については、介護しよ.netの関連記事で詳しく解説しています。
【特養の費用について詳しく解説した記事はこちら】