はじめに|介護職18年、ケアマネ試験に再挑戦
こんにちは、HIROです。
私は介護職に就いて18年になります。両親の勧めでこの道に入り、ヘルパー2級、介護福祉士と資格を取得してきました。そして次はいよいよケアマネだ!と思い、何度か試験に挑戦しましたが、勉強に集中できず棄権してしまうこともありました。
しかし、今年は本気で再挑戦しています。ケアマネ試験は決して簡単ではありませんが、多くの人が挑戦しています。私もその一人です。
なぜケアマネ試験に挑戦するのか
介護現場の仕事は、時間と業務に追われて1日があっという間に過ぎていきます。離床介助・食事介助・口腔ケア・排泄介助、そして記録やレクリエーション。大切な仕事ではありますが、毎日の繰り返しに「このままでいいのか?」という疑問を持つようになりました。
「もっと介護のプロとして学びたい」
「同じ介護でも、違う形の仕事に挑戦したい」
そう考えた結果、ケアマネ試験への挑戦が私にとっての大きな一歩になりました。
勉強法|独学+YouTubeを活用
今までの失敗
通信講座を申し込んでも教材を開かずに終わったり、参考書を開いても全然頭に入らなかったり…。机に向かって本を読むだけの勉強は、私には合いませんでした。
YouTube学習との出会い
そんな時に出会ったのが、YouTubeの講義動画。
「ゆうころ」さんのチャンネルをほぼ全て視聴しましたが、とても丁寧で理解しやすく、参考書だけでは得られなかった「理解して覚える感覚」が身につきました。
本だけの学習では集中できなかった私にとって、人の声で説明される講義はとても効果的でした。
YouTube学習のデメリット
もちろんデメリットもあります。動画は大枠の説明が中心なので、細かい部分はカバーされません。そこは自分で補う必要があります。
「全体を理解する → 苦手な部分を重点的に勉強する」という流れで使うのがおすすめです。
過去問で点数を伸ばした勉強法
最初は4割で絶望…
ある程度理解できたと思い、過去問を解いてみました。結果は…正解率4割。合格ラインの7割には程遠く、正直かなり落ち込みました。
改善のためにやった3つのこと
- 間違えた問題・理解できなかった問題を書き出し、繰り返し学習
- 「○○について説明して?」と自分に問い、答えられるようにする
- 単語帳を作り、スキマ時間に繰り返し確認
学生時代以来の単語帳学習でしたが、驚くほど効果的でした。
結果、8割弱までアップ!
この方法を繰り返すうちに、3回目の過去問では正解率が8割弱に。合格ラインに手が届く点数まで成長しました。
使用している教材と勉強環境
私は TAC出版のテキストと過去問題集 を使っています。
理由は「TACが問題を作っているらしい」と聞いたからですが(笑)、実際にはどの出版社でも内容は大きく変わらないと感じています。
勉強時間は、
- 平日:仕事後〜寝るまでの時間
- 休日:朝と夕方
このサイクルで続けています。
勉強を続けて感じたこと
一番大変なのはモチベーション維持です。
「仕事後は休みたい」「休日は遊びたい」という気持ちと、「勉強しないといけない」というプレッシャーの狭間で揺れています。
それでも机に向かうように自分に鞭を打ち、少しずつ積み上げています。おそらく同じように感じている受験者は多いのではないでしょうか。
まとめ|挑戦中の仲間へエール
ケアマネ試験の合格率はおよそ平均30%にも満たないと言われています。半分の人が笑い、半分の人が涙を流す試験です。私は「今年は必ず合格して笑いたい」と強く思っています。
もし同じように挑戦している方がいたら、一緒に乗り越えていきましょう。
ケアマネに合格したら、きっと今までとは違う景色が見えるはずです。
👉 あなたは「ケアマネに合格したら何をしたいですか?」
理由は人それぞれですが、共通しているのは「ケアプランを通して利用者さんの生活をより良くすること」だと思います。
ケアマネ不足の声もある今、一緒に合格して介護業界をもっと明るくしていきましょう!
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